大型犬と超大型犬の飼いやすさを種類ごとに紹介[1/3]

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イングリッシュ・ポインター

English Pointer_2

English Pointer

スリム体型の優秀な鳥猟犬!

[犬種] イングリッシュ・ポインター
[原産] イギリス
[別名] ポインター
[体高] オス:63~69センチほど、メス:61~66センチほど
[体重] オス:22~25キロほど、メス:20~23キロほど
[歴史] 鳥猟犬として、スパニエル、グレーハウンド、ブラッドハウンドなどを掛け合わせてつくられました。
[外観] スマートな体型でありながら、筋肉質な体つきをしています。被毛は短く、白色に斑点の個体が目立ちます。
[性格] 優しい性格をしており、飼い主には従順で訓練性能が高いです。鳥猟犬として優秀な能力をもち、無尽蔵のスタミナと非凡なスピードを誇ります。
  

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ウィペット

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時速60キロで走る、中型犬最速のアスリート犬!

[犬種] ウィペット
[原産] イギリス
[別名] なし
[体高] オス:48~55センチほど、メス:45~53センチほど
[体重] オス:10キロほど、メス:9キロほど
[歴史] 19世紀後半、ネズミやウサギなどの害獣退治のため、小型のグレーハウンドにテリア系の血を取り入れて作られました。卓越したスピードとスタミナを持つ優秀な猟犬で、ドッグ・レースで活躍していました。
[外観] 細長いマズルが特徴的で、正面から見ると非常に薄い体つきをしています。四肢はスラリと長く、後肢は特に筋肉質です。背中から尻尾の付け根部分まで、アーチ状の形をしています。被毛は光沢があり、短くて硬いです。
[性格] 穏やかで人懐こく、優しい性格をしており飼い主には従順です。中型犬の中では最も足が速く、時速60キロで走ることが出来ます。
  

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ウルフドッグ

野生味あふれる鋭い眼光が魅力!

[犬種] ウルフドッグ
[原産] アラスカ、カナダ
[別名] ハイブリッド・ウルフ、狼犬(おおかみけん、ろうけん)
[体高] オス、メス:66~81センチほど
[体重] オス、メス:45~70キロほど
[歴史] ハスキー、シェパードなどとオオカミとをかけ合わせることによって作られました。
[外観] 立った耳と細長い顔つきが特徴的で、鋭い眼光に野性味を感じさせます。聴力と嗅覚は、普通の犬よりも優れています。密度の高い被毛に覆われているため、寒さに強いです。
[性格] 高い社会性と知能を持っていますが、野生味が色濃く残っているため、しつけることはとても難しいといわれています。
  

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オーストラリアン・ケルピー

Australian Kelpie

魅力的な立ち耳と、キツネに似た精悍な顔立ち

[犬種] オーストラリアン・ケルピー
[原産] オーストラリア
[別名] ケルピー
[体高] オス:46~51センチほど、メス:43~48センチほど
[体重] オス、メス:11~21キロほど
[歴史] スムース・コリーとディンゴという野生犬を掛け合わせてつくられたといわれています。
[外観] ピンと立った幅広の耳が特徴的です。キツネに似た顔つきをしていて、引き締まった細身の体型をしています。被毛は、艶があり粗く短い。
[性格] 警戒心が強く、初対面の人・犬に対しては吠えることもあります。飼い主に対しては愛情深く従順で、なおかつ利口なので訓練の覚えも早いです。

カーリーコーテッド・レトリーバー

@kaffegramが投稿した写真

@sierra_thecurlyが投稿した写真

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水陸両用!巻き毛のレトリーバー

[犬種] カーリーコーテッド・レトリーバー
[原産] イギリス
[別名] なし
[体高] オス:58~63センチほど、メス:56~61センチほど
[体重] オス:29~35キロほど、メス:25~32キロほど
[歴史] 古いウォータードッグ、小型のニューファンドランド、プードルなどと掛け合わせて誕生したとされています。水鳥回収の猟犬として活躍してきました。
[外観] スマートな体型をしていますが、筋肉質かつ骨太で頑丈です。全身は硬い巻き毛に覆われており、被毛の色はブラックとレバーの2色です。カールした被毛は耐水性に富み体温を維持する効果があります。
[性格] 警戒心が強く頑固な一面があり、初対面の人にはよそよそしい態度をとりがちです。しかし、飼い主には忠実で、基本的には優しい性格です。

グレートデーン

世界一背(体高)の高い犬として、ギネスに記録された巨大な犬

[犬種] グレートデーン
[原産] ドイツ
[別名] ドイッチェ・ドッゲ、ジャーマン・マスティフ
[体高] オス:76センチ以上、メス:70センチ以上
[体重] オス:56キロ以上、メス:45キロ以上
[歴史] この犬種の歴史は古く、チベタン・マスティフを祖先にもち、グレーハウンドの血が取り入れられてつくられたといわれています。中世のドイツでイノシシ狩りに使われていたほか、猟犬、闘犬などで活躍してきました。
[外観] 背(体高)が高く、体は筋肉質でひきしまっており、屈強でスクエアな体格をしています。犬種として最も背(体高)の高いアイリッシュ・ウルフハウンドに次ぐ高さを誇り、グレートデーンは世界一背(体高)の高い犬としてギネスに記録されました。なお、その時の背(体高)の記録は111.8cmで、後ろ足で立つと2m23cmにも達します。全身は、光沢のあるなめらかな短い被毛で覆われています。毛色は、 フォーン、ブリンドル、ブラック、ブルー、マントなどがあります。
[性格] 大きな体からは想像もできないほど優しく温厚で、思慮深い性格をしています。人懐こく、飼い主にも従順です。

グレートピレニーズ

Great Pyrenees

気は優しくて力持ち!弱き者を守る頼れる犬

[犬種] グレートピレニーズ
[原産] フランス
[別名] ピレニアン・マウンテン・ドッグ、ル・シアン・ドゥ・モンターニュ・デ・ピレネー
[体高] オス:70~82センチほど、メス:65~73センチほど
[体重] オス:46~57キロほど、メス:41~52キロほど
[歴史] 祖先はチベタン・マスティフといわれています。古くから牧羊犬として活躍し、羊をオオカミや熊などの野獣から守っていたほか、フランスの城内の警護役としても活躍していました。その優秀な能力から、13~18世紀にかけてフランス貴族の間で飼われるようになり、「フランス王室犬」に定められたほどです。
[外観] 超大型犬で、四肢は骨太でたくましい体格をしています。クマのように大きな体をしていますが、気品と美しい雰囲気が漂います。体長は体高よりも若干長く、どっしりとした印象を受けます。長く美しい被毛が全身を覆っており、毛色は「ホワイト」あるいは「ホワイトにグレーなどの斑点」のタイプがあります。
[性格] 人間に献身的に働いてきた歴史から、飼い主への忠誠心の高さは目を見張るものがあります。とても優しそうな目をしており、その印象どおり穏やかで優しい性格をしています。

グレーハウンド

Greyhound

Greyhound_2

Ladyさん(@lady_greyhound)が投稿した写真

時速72キロで走る、全犬種№2のスーパースプリンター犬!

[犬種] グレーハウンド
[原産] イギリス
[別名] なし
[体高] オス:71~76センチほど、メス:66~71センチほど
[体重] オス:30キロほど、メス:27キロほど
[歴史] この犬の歴史は古く、古代エジプト王から寵愛を受けてきました。キツネ・ウサギ・鹿狩りとして使われていたほか、16世紀ごろからドッグ・レースなどで活躍していました。
[外観] 大型犬で、走るために無駄な部分を全てそぎ落としたかのような体型をしています。モデルのような長い四肢と、ほっそりとした体つきが特徴的です。しかし、よく見れば筋骨たくましい引き締まった体型であることが分かります。被毛は短くて硬い毛質をしており、毛色はホワイト、レッドなどの色があります。
[性格] 基本的に温和な性格をしていますが、繊細で強情な面もあります。特筆すべきはその足の速さ!なんと時速72キロ走ることができ、その速さは全犬種№2といわれています。

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