犬を飼ったことを後悔!でよくありがちなこと

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ドラマや本などで見る犬との生活はとても楽しそうで、自分も犬を飼いたい!という気持ちになりますよね。

でもいざ飼ってみると犬を飼うということは思っていたより大変で、こんなはずじゃなかった…!と後悔してしまう人もいます。

今この記事を開いてくださったあなたは、もしかしたらそんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

「犬飼って後悔した」なんて堂々と言うと非難を浴びるのが目に見えてますから、声を大にして言う人はいません。

そうすると、みんな楽に飼っているように見えてしまって、後悔しているのは自分だけのように思ってしまうかもしれませんが、あなたと同じような悩みを抱えている人は実はたくさんいます。

今回は、普段あまり表に出ない、犬を飼ったことを後悔している人の経験談をまとめてみましたのでご覧ください。

もしこれから犬を飼おうかなと悩んでいる方も、是非参考にしてみてくださいね。

記事の後半では、犬を飼って後悔したこと(体験談)もご紹介していますので、あわせてご覧ください。

犬を飼ったことを後悔!でありがちなこと

①しつけが想像以上に大変

<飼い主さんたちの声>

「トイレをなかなか覚えずあちこちで糞尿をしてしまって部屋が臭くなった、いつするか分からずずっと見張っていて疲れた。ノイローゼになりそう」

「インターホンが鳴った時や人が来た時など、1日中吠えすぎてうるさい、怒っても効果がなくイライラしてしまう」

「だめだと言っているのにあちこちかんだり、ガリガリしたりして家がボロボロになって後悔」

ネット上にはこのような後悔の声がありました。

テレビで見る感動話に出てくるような犬はとってもお利口で、粗相はしませんし無駄吠えも噛んだりもしませんよね。

犬は賢いからちょっとしつけたらそんなお利口さんになってくれる、と思って飼った人は多いのではないでしょうか。

実は私自身もその1人なんですが、でもそのしつけがなかなか思うようにいかないんですよね。お利口な犬になるには思っていた以上に努力と苦労が必要なんです。

私も飼い始めて1年ほど、愛犬の無駄吠えや噛み癖にずいぶん悩みました。

当時子供も産まれたばかりで手いっぱいになってしまい、本当に勝手な話ですが吠えたりソファーをボロボロにされる度に飼ったことを後悔し、イライラしてしまっていました。

数年たった今は犬も少し年を取って落ち着いてきてやんちゃをしなくなりましたし、私もしつけの本を読んで勉強し、そして犬を飼うということに慣れてきたのでイライラすることはなくなりました。

個体差もあると思いますが、犬はいずれちゃんとトイレは覚えますし、年を重ねると落ち着いてきて子犬の頃と比べてやんちゃはしなくなってきます。

犬が言うことを聞かずに悩んでいる方、お気持ちは大変よくわかりますが、あとちょっとの辛抱です。

ご自身もしつけの本などで勉強し、犬としっかり向き合ってみてください。

いつか、飼うことを後悔した気持ちを忘れる時が必ず訪れます。

②お金が想像以上にかかる

<飼い主さんたちの声>

「思っていたよりお金が大変で家計を圧迫していて自分には無理だったと後悔」

「予防接種や病院代が高額で将来が不安、早めに諦めて里親を探すべきか」

「夏場はエアコンもかけっぱなしで電気代もかかるし後悔」

このように金銭面が原因で犬を飼うことを後悔している方もたくさんいらっしゃいます。

正直、犬を飼うということはお金がかかります。そしてそれは節約しようにも節約できるものではありません。

その後悔を「無責任だ」と非難する人もいるかもしれませんが、飼う前にそこまで事細かにかかる費用について説明してくれるペットショップはなかなかないでしょう。

説明してしまえば買うことを諦めてしまう人が大勢いるだろうと思われるからです。

つまり犬にかかる費用というのはそれだけ高額であるということです。

そのような高額な費用を工面するのは簡単なことではないですよね。

だから後悔する人がいるのです。

後悔してしまうことは悪いことではありませんし、それだけで無責任とはいえません。

もし、犬にかかる費用を支払えないのであれば、家計を節約して捻出するか、収入を増やして備えるかの2択になります。

あなたが今、金銭面で後悔をしているのなら、どちらの方法か選んで頑張って対策してみてください。きっと頑張っただけの見返りは愛犬が与えてくれます。

③旅行へ行けない

<飼い主さんたちの声>

「飼う前は旅行へ行けなくても大丈夫と思っていたが、何年も行けないと実際辛い。飼わなければたくさん行けたのにと思ってしまう」

「旅行へ行くのにペットホテルを探すのが面倒でお金もかかる。自分の旅費を少し節約しなければと思ったり、数泊しなければならない旅行は我慢しているのが辛い」

旅行へ行けないことに対する後悔をしている方もいらっしゃいました。

犬を飼うと旅行へ行けなくなるというのは飼う前になんとなく想像はしていたでしょうが、いざ本当に行けないとなると思っていたより辛いですよね。

旅行好きな方は特にそうでしょう。

そんな時は、是非犬も一緒に行けるホテルや旅先を選んでお出かけしてみてください。

最近は高速のパーキングエリアにドッグランが併設されていることも多く、長距離運転でも意外と大丈夫です。

愛犬と一緒の旅行は大変ですが案外楽しいものです。是非行ってみてください。

  

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【体験談】犬を飼って後悔したこと

実際に犬を飼っている方から、犬を飼って後悔したことをお聞きしましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. あなたのご年齢:37才

2. あなたのご性別:男性

3. あなたのご職業:会社員

4. あなたのお住まい:東京都

5. お住まいの環境:マンション住まい

6. 同居人数:親と同居。2人暮らし。

7. 犬の種類:雑種

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):13才

亡くなった後のペットロス

犬を飼っていて一番後悔するのは、お別れする時が来た後に気持ちが苦しくなることです。昔飼っていたのは雑種で小型の犬でした。あまり賢くはなくて、外でちょっと目を離していると、知らない人の後をついていこうとしたりしていました。ご飯を食べ終えて少し経つと食べたことを忘れて、催促してきたりとかしていました。それでも、かわいいものです。いろんな表情を見せてくれて一緒にいると楽しかったんです。だから、お別れの後はとてもつらかったです。時間が経っても悲しい気持ちはなかなか癒えなくて、苦しい思いをしました。気軽にかわいいと思って犬を飼い始めたことに何度も後悔しました。だから今はもうペットは飼っていません。またお別れを経験したくないからです。

1. あなたのご年齢:33歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:専業主婦

4. あなたのお住まい:神奈川県

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族3人と同居

7. 犬の種類:ダックスフンド

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):9歳

吠え癖
インタホーン、車の音、バイクの音、家族以外の声が聞こえると短時間ではありますが必ず吠えます。
吠え癖を治すために猿ぐつわを使用したしつけも試しましたが中々上手くいかず、子供のお昼寝中などに吠えると起きてしまうのでイライラしてしまいます。

病気になったときの世話が大変
知り合いが病気になってしまい、お世話が出来ないと言う事で引き取ったのですが実はてんかん持ちのワンちゃんでした。
定期的に受ける血液検査も8000円と高く、てんかんのお薬も毎日飲ませなければいけないのでワンちゃんにかかる出費もかなり増えてしまい、家計が大変になりました。

1. あなたのご年齢:35歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:会社員

4. あなたのお住まい:埼玉県

5. お住まいの環境:一戸建

6. 同居人数:子供3人と同居

7. 犬の種類:パグ

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):3歳

ダニがつく
毎年夏になるとダニがペットの身体中にくっつき、ペット自身も身体中を噛まれていつも痒がっていてかわいそうですが、子供たちが虫に噛まれるのに悩まされています。
定期的にシャワーに入れて薬を飲ませていますが、イタチの追いかけっこ状態です。夏になると必ずペットの身体をむしばみます。ベッドやカーペットなど、あらゆるところにくっ付くので本当に困ります。薬代などお金もかかりますし、子供たちの手足が虫で荒れてしまい、痒がってるのが辛いです。
ペットはすごく可愛いし、もちろん大切な家族ですがダニ問題は正直大誤算でした。

1. あなたのご年齢:43歳

2. あなたのご性別:男性

3. あなたのご職業:歯科医師

4. あなたのお住まい:山形県山形市

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族5人と同居

7. 犬の種類:柴犬

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):1歳~13歳

旅行に行けない
犬を飼っていると、一番ネックになるのが、家族で旅行になかなか行けないことです。特に長い間家を留守にするような旅行はしにくいです。今はペットホテルが充実していますが、やはりお金がかかるので負担になります。

老犬介護
犬も年を取ると、次第に足腰が悪くなって歩けなくなってきます。また、痴呆が入るので自分の家が分からなくなったり、飼い主の顔の判別もつかなくなります。そんな愛犬の姿を見るのが、とても切なくなってしまいます。

亡くなった後のペットロス
愛犬が亡くなると、自分の家族が亡くなったようでとても辛いです。しばらくは、何も出来ないほど落ち込みます。

1. あなたのご年齢:24歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:専業主婦

4. あなたのお住まい:宮城県仙台市

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族4人と同居

7. 犬の種類:チワワ

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):6歳

▶ ニオイ
どうしても臭いです。家に入った瞬間に犬の匂いになってしまっていて凄く臭いです。
一緒に暮らしているとなかなか気づくことができないのですが、初めて家から少し出たときに臭いことに気づきました。いくら消臭しても臭いですし、今まで家に来ていたお客さんたちのことを考えると相当な迷惑をかけてしまっていたんだなと思います。

吠え癖
私は知人から犬が赤ちゃんの時に頂いたのですが、吠え癖が治らず。
少し家の外で声が聞こえただけで吠えますし、家の家の人以外には吠えまくっています。近所迷惑でもありますしなかなか治らなくて困っています。本当に治したいです。

1. あなたのご年齢:41歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:フリーランス

4. あなたのお住まい:東京都新宿区

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族3人と同居

7. 犬の種類:白の豆柴

8. 犬の性別:女の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):15歳~16歳

散歩が大変
我が家は共働きなので、散歩に連れていく時間がなかなかとれないのが悩みです。
頑張って早起きし、散歩に連れていこうと努力していますが、なかなか毎日というわけにはいきません。
どうにか週5回は連れていくように頑張っていますが、旦那が出張のことも多く、私に散歩の負担が重くのしかかってきています。

旅行に行けない
長期の旅行になかなか行けないことが、悩みです。
ペット宿泊施設に預けることもしましたが、最長でも3日が限度で、それ以上長くなってしまうと、犬もストレスを感じてしまい、体調不良になってしまいます。
また私達飼い主も犬がどうしても気になってしまい、なかなか旅行自体を楽しむことができずにいます。

1. あなたのご年齢:56歳

2. あなたのご性別:男性

3. あなたのご職業:会社員

4. あなたのお住まい:東京都江戸川区

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族7人と同居

7. 犬の種類:小型の雑種

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):推定10歳

私が初めて犬を飼った時のきっかけは、近所の人から「雑種ですけれど、とても大人しくて飼い主に従順な小型犬を譲ります」という声を掛けられたことでした。その人は引っ越し直前であり、飼い犬は諸事情で連れて行けないので困っていました。それで私は譲ってもらうことにしたのでした。
ところが飼い始めて気付いたのですが、その犬はかなりの高齢でした。人間で言えばヨボヨボのお爺さんであり、道理で大人しかったわけです。当時、犬飼育の初心者だった私は犬について完全に無知であり、そんな犬の年齢にも気付かなかったのでした。結局、その老犬は一年経たすに死んでしまいました。
これから犬を飼いたい人は、たとえ初心者でも犬の年齢や健康状態などは事前に勉強してから犬選びを行うべきです。そうでないと私のような後悔をすることになってしまいます。

1. あなたのご年齢:53

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:パート

4. あなたのお住まい:愛知県豊橋市

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:夫婦。子供4人。

7. 犬の種類:コーギー

8. 犬の性別:男の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):1歳~5歳

当時、私自身が飼うことを希望しておらず、それでも根負けして飼うことになりました。後悔は、予測していた以上で、原点が「自分のことで精いっぱい」の状況にある人が、それ以上のことを担うのが予測されることに手を出してはいけないという結論に行きつきます。
 もともと犬が好きであったとしても、生きているものの世話をする、というのは、子供をもう一人育てるのと同じになります。案外放任主義でよい、という場合もあるかもしれませんが、仕事を持っている私にとって、ようやく子供のことがひと段落したら次は犬の世話?という心情でした。
まず、朝散歩に行きます。散歩は自分のためにもよいと思うことができても、餌の世話、糞の片づけなど購入のための買い物が増えます。それまでペットを飼ったことがない人にとっては、清潔にしていたとしても、動物のにおいというのはやはり気になるものです。
 また、家族で旅行に行く時のことまで考えていなかった、ということもありました。これは日常的なことではないので、頭にない場合もあると思います。非日常といえば、検診など年に数回動物病院にも行く必要があります。これは権利ではなくて、「義務」としてです。
 うちの犬は、というかコーギーは、見かけによらず、結構吠えます。そして優秀な血を受け継いでいますが、凶暴性がありました。一度暴れると家族でも手が付けられないのです。その犬の性格も事前にわかっておくか、最初のしつけの段階で、家族が同じ方向のしつけをしないと犬も迷ってしまうのかもしれません。そんな様々を学びましたが、やっぱり最後まで最初と同じように愛情をもって世話をしきれないのは、犬にとってあまりありがたくない話だと感じて「後悔」のほうが多いです。

1. あなたのご年齢:38歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:専業主婦

4. あなたのお住まい:神奈川県茅ケ崎市美住町

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族3人と同居

7. 犬の種類:チワワ

8. 犬の性別:女の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):5歳

お金がかかる
予防接種など病院代がかかります。犬を飼うのはとてもお金がかかると思い困っています。

ニオイ
綺麗にお風呂に定期的に入れていますが、やはり家が臭いです。家を新築したばかりなので困っています。

汚れ
家を新築して綺麗なのに、床を汚されたりしています。いたずら好きなのでひっかき傷ができたりしていて困っています。

掃除が大変
毛が抜けてふわふわまっていて掃除が大変です。

吠え癖
他の犬が鳴くと合わせて吠え出します。鳴き声が大きいのでご近所に迷惑かと思い困っています。

旅行に行けない
家に一匹で置いていくことができないので近場に日帰り旅行しかできずないのでストレスが溜まります。ペットを預かってくれるホテルも近場にはないようなので困っています。

1. あなたのご年齢:30歳

2. あなたのご性別:女性

3. あなたのご職業:専業主婦

4. あなたのお住まい:大阪府大阪市

5. お住まいの環境:一戸建て

6. 同居人数:家族3人と同居

7. 犬の種類:トイプードル

8. 犬の性別:女の子

9. 犬の年齢(何歳のときのことを書いたか):8歳

子供が犬アレルギー
結婚前の一人暮らしの時に飼いはじめた犬で、結婚して子供が産まれたのですが、子供が肌が弱く、肌をかきむしることが多かったのですが、病院で血液検査をしたところ犬アレルギーということがわかりました。

家の汚れ
子供ができて、子供にばかり手がかかるようになり、寂しいのか、かまってほしくなると家のあちこちにうんちや、おしっこをするようになってしまいました。

旅行にいけない
まわりに犬をあずかってくれる人がいないので、旅行にいくことができません。ペットホテルは預けると高いので、一泊するだけでも余計なお金がかなりかかります。

さいごに

犬を飼って後悔している声は意外にたくさん見られました。

犬を飼うということはそれだけ大変なことなのです。

生き物を飼うのですから大変で当然ですし、それを大変と思うのも当然の感情です。

でも、せっかく犬との生活をスタートさせたのですから、後悔してばかりいるのも残念な気がします。

少しでもその後悔を解消できるように、あなたなりの解決方法を探してみてくださいね。

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